合格発表に贈る言葉

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こんにちは。宇佐美です。

贈る言葉シリーズも3回目となった←シリーズなのかい!

以前「受験生に贈る言葉」という記事を書いたが、僕は、受験というものをあまり重要視していない。ただ、目標を持って勉強することを否定するわけではない。勉強の中で自分自身と向き合うことは決して無駄ではないと思うからだ。

まあ息子の場合、そもそも勉強しないわけだから、自分自身と向き合う、こともないのであるが(笑)

試験前に、大丈夫なのかな、と心配する家内に、僕は、何もやらずに合格するのも経験だし、何もやらずに不合格になるのも経験だし、どっちもいい経験になると思うよー、と言っていたのだが、試験が目前に迫っても動画を見て笑っている息子を見て、バイト代払うからお父さん一緒に勉強してあげて、と家内に言われた。

あきらかに僕の仕事ではないのだが、本人がやるというならやってもいいよ、と答えた。

決して、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイト代という言葉につられたわけではない。

息子に、「夜さあ、1時間くらい勉強する?」と聞いてみると、

息子曰く「少しはやっといたほうがいいんじゃない?」

この、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人ごと感、余裕感は、何?!

ということで、息子との勉強タイムがはじまった。

この勉強タイム、パソコンタイム(動画、ゲーム、プログラミング)が終了してからやってくる。なんせ、勉強は、彼の、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オプションなのだ(笑)

わかりやすくいうと、ピザにのった←それはもういい!

しかし、1時間でやろうと思うと、1教科が精一杯←そりゃそうでしょ!

とりあえず、「数学」をやってみる。

数学はな、この最初の計算問題を正確に解くのが大事なんだ、とかなんとかそれらしいことをいいながら進めていく。そして、最後の問題に辿り着いた。

最後の問題に僕は、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固まっていた。

息子「父さん、わからんの?」

僕「おまえ、わかる?」

息子「わからん」

僕「うーん、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「答え見ようか!」←あきらめ早!

そして、ふと気づくと、2時間くらい経っている。

かなりの集中力だ。

僕は2時間も集中していた息子に言葉をかける、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からは1時間だけにしよか!←あんたが疲れてどうする!

明日は、数学の1番だけにしよう。やっぱり基礎が大事だから←信憑性なし。

数学ばかりだと飽きると息子がいうので、社会とか理科とかやるのだが、とうとう僕は真理に辿り着いた。それは、僕が、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く分からない、ということだ←自慢するな!

出来ないと面白くない、面白くないとエネルギーが減る、エネルギーが減ると疲れるわけで、当然ながら、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強時間が減っていく。←当然なのか!

エネルギーを減らさず、気持ちよくやるためには、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分がちょうどよい←おい!

かくして、受験の朝を迎えたわけである。

そして、とうとう、合格発表当日を迎えた。

我々の無意識(ハイヤーセルフ、ハートの声、ともいう)は、もっとも良い選択をする。したがって、合格、不合格に良い悪いはない。この点、親の期待が大きいと、不合格だった場合には子供に罪悪感を抱かせてしまう。

ただ、少なからず息子自身が入学したいと願うのであれば、合格してほしい。

なんだかんだ言いながら、僕も、合格発表を見にいった。掲示板には、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

本校に合格

合格おめでとう。

そして、心の中に暖かいものが湧き上がってくる、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまえはおまえのままでいい!

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ABOUTこの記事をかいた人

宇佐美 修

プログラミングスクール ゼロワンスタジオを開校。現代の管理教育の中で如何にして自分を見つけるかをテーマにプログラミングを教える。その傍、「ご機嫌な世界」を体験できるとの確信を持つ。現在、プログラミング講師。