自由が奪われることはない理由。

 

自由への介入。

 

これは、自分以外の存在(人以外も)に介入できない

ということを表しています。

 

例えば、

その辺に転がっている石があるとして、

その石は、自分の意思でそこにいるのです。

 

だから、その石の許可なくその場を動かすことは、

自由への介入になります。笑

 

これと同じように、人もそうです。

 

家族も、兄弟も、友人も・・・

自分と距離が近くても、介入はできません。

 

でも・・・・

みんなしてます。笑

 

介入しなければ、喧嘩は起きません。

対立はありえません。

自分の思い通りにしよう(正そう)と思わないからです。

「かわいそう」ということもありません。

 

その現実を選んでいるのは、その人だからです。

 

「どうにかしてあげたい。」

他にもありますが、これら全て、介入になります。

 

 

じゃあ、どうすればいいのか??

 

聞いてください。

 

石であれば、「持って帰っていいかな?」

家族であれば、「1つ聞いてもいいかな?」

聞いてみてください。

これが、相手への尊重になります。

 

「いいよ」と返ってきたら、相手が同意してくれたことになるので、

アナタが自由への介入をしていることにはならなくなるのです。

 

だから、まずは、聞いてください。

 

そして、自由への介入をし続けるとどうなるのか。

アナタに返ってきます。

 

出したものはすべてが返ってくるこの世界で、

アナタが自由への介入をするということは、

アナタも自由への介入を受けることになります。

 

これ、結構大変です。

 

自分が「これがしたい!」と思っても、

これまで、自由への介入をしてきたもんだから、邪魔されるんですもの!

 

エネルギーは判断しない(都合よく動いてくれません)ので、

自分がしたことを、そのまま反映します。

 

ということは、どんどん邪魔をされるのです。

 

「嫌だ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」って感じですよ。笑

 

そのためには、まずはアナタがしないことです。

全てはアナタから始まります。

 

アナタが介入しなくなると、アナタへの介入も無くなります。

 

「あ〜過去いっぱいしてきたから、今からじゃ無理だ〜〜〜」

なんて思わないでくださいね。笑

 

今から変えればいいのです。

 

過去は過去です。

ただの情報です。

無理だと思えば、無理なのです。

 

「ここから変える」と宣言すれば、変わります。

 

そして、俯瞰して自分を見てみてください。

もし、「私、今、介入しちゃった??」ってなったら、

介入したところにスポットライトを当てて、

「ここで介入したな~。次はこうしよう。」と思っていてください。

 

そうやって、楽しみながらやっていけば、

気づけば介入しなくなります。

 

そうすれば、自分の得たいこと、したいことをするときに

反対されることは無くなります。

 

 

アナタからスタートさせてくださいね。

 

いろんなことを知っていくと、できないことが増えていくと思います。笑

 

少しずつでいいので、実践してみてくださいね〜〜!

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