自分の感覚を信じると現実化のスピードが爆速になる理由。

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自分を信じれるようになると、現実を作れるスピードが速くなります。

タイムラグも短くなります。

エネルギーが前に進んでいきます。

 

それくらい、自分を信じるって、現実を変えていける効果があるんです。

その理由について、お伝えしていきます。

 

自分の感覚を信じれると、答えを決める速度が変わる。

 

即決できる。

これは、「YES」であっても「NO」であってもです。

なんでもやるという考えが、即決できるという意味ではありません。

違うと思えば、違うと決めることができます。

 

ということは、悩むということがなくなるんです。

悩むという行為自体、決めないから起こることなので、決めてしまえば悩むこともなくなっていきます。

そして、これが、案外現実化のスピードを遅らせているんです。

 

悩むことがなくなって、自分の感覚を信じた選択肢を選んでいくと、その感覚で決めるということに慣れていくんです。

慣れれば、それで間違いないという事もわかるので、感覚で進んでいくことができるのです。

 

これ、「YES」の時も効果的ですが、何より「NO」の方が効果的なんですよ。

「違う」と思うことを、周りがなんて言っても違うと決めきれるんです。

 

これができない方多いと思います。

周りに流されてとか、周りが言っているからとか。

そういう外の情報に振り回されて、行きたくないのに行かざるおえない状況になったり、やりたくないのにやらざるおえない状況になったりするんです。

それは、「いやだ」ということが言えないからになります。

 

断ることに罪悪なんて必要ありません。

 

断れない、やめない。

それによって、自分の現実がどんどん周りによって決められているかのように進んでいきます。

 

でもこれは、最後に受け入れているのが自分だとわかれば、変えていけるのです。

 

どんなに強要されても、どんな損得勘定があっても、受け入れると決めたのは自分なんですよ。

これが腑に落ちないと、いつまでも周りのせいにし続けることになります。

 

周りのせいにし続けて生き続けることになれば、自分の感覚がわかるようになることはありません。

自分の感覚がわからないなら、自分がどんな現実を引き寄せたいのかもわからないので、現実化しようもなくなっていきます。

 

そして、本当に現実化したいものしか、引き寄せることはできないので、いつまでたっても「引き寄せられない」と嘆くことになります。

これも全て、自分で受け入れている環境だということに気がついてください。

周りは関係ありません。

自分の中にフォーカスして、自分の感覚を感じて、「イヤ」だったら、やめるということをすることが大事になります。

ここを自分で変えない限り、自分の感覚にはたどり着けないので、まずは自分自身に人生の主導権を取り戻してください。

 

自分で決めることができたら、意識して選ぶ。

 

自分で決められるようになって、はいもいいえも決められるようになったら、次は、決めている時の自分に意識を向けることが大事になります。

決めるという動機が、何か?

それがわかってくると、自分の感覚を深めていくことができるんです。

 

例えば、ラーメンを食べるか、パスタを食べるか迷った時、金額、知っているお店、場所など、いろんな情報から自分の行きたい方を選んでいくと思いますが、ここで何を自分は重要視しているのかを客観視してみるんです。

そして、その動機が、何で、その結果どんな時間を過ごせたのかを体験してみます。

例えば、ラーメンが食べたい!と思っていたけど、歩いている最中にパスタの美味しい匂いがして、そっちのお店に入ってみたら、すごく美味しいパスタを食べられた。

この体験をすると、美味しいと感じた匂いからお店を選ぶということは、自分の中では間違っていないということがわかるようになるんです。

 

すると、パスタ以外に、うどんでもラーメンでもトンカツでも、美味しいと思う匂いがすれば、そこのお店に入れるようになります。

そして、毎回美味しい料理にたどり着けるようになるのです。

 

すると、お昼ご飯を決めなくても、街を歩いていれば、美味しいご飯屋さんを決められるようになります。

新しいお店の発掘もできるようになっていきますし、見知らぬ土地でも、美味しいお店を選べるようになっていくのです。

 

そうすると、自分の感覚だけで、美味しいお店を選ぶということの現実化を達成することができるようになっていきます。

これって、すごい感覚だと思いませんか?

でも、誰でも意識すればできるようになっていきます。

 

これを意識的にすることで、自信を生み出すきっかけになるんです。

料理の匂いという判断材料から、自分の楽しい現実を作ることができる。

この感覚って、他でも応用することができるので、いくらでも使っていくことができるようになります。

 

そして何より、この実生活に使える感覚は、毎日を楽しくしてくれるんです。

楽しいから、冒険しているような感覚になるんですよ。

だから、楽しく現実化をすることができます。

 

自分の感覚で進めるって、楽しいですよ〜!

 

自分で決めて、自分で進んで、自分で確証を得て、自分の感覚が確信になる。

これって、成功も失敗もあるんですが、それも含めて面白いんです。

 

例えば、失敗することで、ちょっとした感覚の違いがわかるようになったりしていきます。

 

匂いで美味しそうなお店を判断していく時の、ちょっとした違いがわかるようになっていくことで、より精度が上がっていくこともあるんです。

でもこれは、失敗してみないとわからないことでもあります。

 

例えば、匂いはいい。でも表に出ている看板に違和感がある。

そう思って入ったら、微妙だった。

 

これは一見すると失敗です。

でも、看板に対しての感覚が合っていたということになります。

 

すると次は看板も見るようになるのです。

匂いと看板がいい感じだったら間違いない。

 

そう思えると、さらに美味しいお店を引き寄せることもできるようになっていきます。

そして、さらに感覚を鋭くしていくと、物質的な匂いではなく、感覚的な匂いを感じるようにもなっていくのです。

 

すると、お店から「美味しい食べ物の匂いではない雰囲気を、匂いに置き換えて感じること」ができるようになります。

匂いがしないお店もありますよね。

それでも、美味しいお店はあります。

 

そんな時にこの感覚を使えるようになると、選択肢はどんどん広がっていくのです。

そして、これが波動エネルギーを読んでいるというところに繋がります。

 

エネルギーを読むんです。

目に見えないものを読むとも言えます。

 

これができるようになると、「なんだかわからないけど」という感覚も信じられるようになっていくんです。

すると、どんどんエネルギーがわかるようになって、小さなことも感じられるようになっていくんです。

そして、それを信じて行動することもできるようになっていくので、すぐに現実を作っていくことができるようになります。

 

そこまで来ると、自分の感覚だけを信じて前に進んでいくことができるので、どんな現実が目の前にあっても、自分の感覚だけを信じて決めていくことができるようになっていくんです。

これが、自分の感覚を信じて生きるということになります。

 

現実を楽しいものにするために失敗って必要です。

 

失敗するからわかることがあります。

データとして蓄積されることです。

そしてそれは、失敗をしない限りわからないことです。

 

もちろん、失敗したことをもう一度すれば、同じことが起こるので、失敗自体を参考にする必要はありません。

ただ、その失敗から得られたことにフォーカスできれば、より自分の感覚を研ぎ澄ましていくことができるようになります。

 

その繰り返しをしていけば、自然と自分を信じることができるようになるし、自分のために生きることもできるし、自分の面白さにも気がつけるようになります。

だから、人生は面白くなるんです。

面白くなるから、タイムラグはなくなるんですよ。

 

むしろ、全部楽しくなっちゃいます。

それが、自分を信じる、自分の感覚を信じる最大のメリットではないかなと思います。

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