相方となかよくなるぞ、大作戦!

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私は先日、結婚して34年になりました。

仲の良い夫婦だと子供たちも周りも思っていました。

 

でもね、、、、、、、

 

小さな違和感はいっぱいあったのです。きっとお互いに(笑)

だって、夫婦は我慢の積み重ねだとか、お互いを尊重してだとか、まあいっぱいいろいろな価値観があるのですよ。

それに惑わされながらやってきました。

 

わたしは、相方といるときにどうしてもぬぐえない小さな違和感がたまらなく嫌でした。

だって、相方は何も悪いことをしているわけではないのです。なのにこの違和感。

巷ではやりのスピなんかなら、それは別れなさいってサインですとかいってあおるのでしょうが、そういうのには抵抗を感じます。

多分、そんな小手先の解決策は、別の人間関係で同じことを経験することがわかっていたから、、、、、

 

ところが、

ごきげんを選んでいくと、

その原因がわかります。

 

そう

 

自分を大切にしていなかっただけ

 

シンプルにそれだけでした。

 

そこで私は相方との関係を見直そうとオーダーの言葉を考えました。

そこから出てくる言葉は重い( ;∀;)

すると、アドバイスをもらえたのです。

 

相方となかよくなるぞ,大作戦!

 

オーダーは軽くです。

この言葉に出会ったとき、とてもこっぱずかしかったのですが、

それとは別に、ハートはうるうるでした。

 

仲よくというのは

ベタベタしたり、依存することではなく

尊重すること

言葉では難しいのですが、自分の中ではこんな感じってイメージがあります。

 

しかし、なんとこのオーダーをしてからというもの

どんどん変化が表れてきたのです。

 

私は自分のごきげんを優先していただけです。

するとたまに罪悪感がでてきます。

罪悪感を自分の外に出してじっと見つめます。(私の場合、コップの中にその感情が入っているようにイメージします。)

すると、ふっと消えるときがあります。

そうやって

罪悪感を手放しました。

そしてごきげんなことに戻ります。

相方にどれだけ合わせていたかがわかります(笑)

 

 

あるとき、車で駅まで迎えに来てくれた相方、

その日は雨でした。

 

自分の入庫の苦手な方向から家の前に着き、

私が濡れなくていいように車をガレージの傍までつけてくれたのです。

もう、私はびっくりです。

今までは必ず自分の得意な方向からでした。雪だろうが嵐だろうが。びしょ濡れも普通。

実は気の利かない人だと思っていました(笑)

でもその時わかりました。

私が、無意識に

相方のごきげんを優先するという思考エネルギーを流していただけでした。

 

 

私はとても気持ちがいいので、ありがとう~~の言葉が自然に出ます(^^♪

そうしたら、相方もごきげんになります。

ごきげんが循環しはじめます。相手を認めることもごきげんにできます。

これだったんだなーー私の望んでいたことは。

 

みんながごきげんになればどんな世界になるかな?

楽しみがまた増えますね~

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