神様のカルテ

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こんばんは。

宇宙人の宇佐美です。←自由人じゃないの???

本日のブログは、堅い文体となっているが、ご容赦頂きたい。

文体に合わせて、一人称も「俺」となっている。

その理由は、ここ最近、夏川草介先生の著書を拝読しているからである。

人間にはエネルギーというものがあるが、このエネルギーが満ちているときには、やりたいことが山積みになるから不思議だ。

エネルギーが分かりにくなら、気力、精力と言い換えてもいいかもしれない。

我々の思考というものは、このエネルギーを補充することも出来るし、反面、流して使ってしまうことも出来る。故に、思考は絶大なのだ。

かくいう俺も、やりたいこと山積みの一人で、ご機嫌になれることは躊躇なくやっている。

以前、書いたランチもそうであるが、読書もその一つである。

もともと速読を習っていたこともあり、読書は、楽しみの一つなのだ。

今読んでいるのは、「新章 神様のカルテ」である。

少し前になるが新刊が出たことをどこぞかで知り、そのニュースだけでワクワクできるのだから、すっっばらしく(過保護のカホコ風)幸せである。

そして、とうとう、購入に踏み切った。

「神様のカルテ」は、櫻井翔さんが演じる映画にもなっている。

映画もいいのであるが、原作は、また一興である。

人の生き死にを左右する医者の話であるため重くなるかと思いきや、主人公栗原一止の真摯ながらユーモアを含む言動と行動に、軽くなる自分を感じるから面白い。登場人物の全員が個性的でありどこにも悪者がいないのは、正義のいう名のもとに体制派が反体制派を叩く現代において、非常に心地よい。

少しずつ気づいている方もいるかもしれないが、一億総正義のような風潮がある。少しでも間違ったことをすれば、顔も知らぬものから誹謗中傷を受ける。自らのエネルギーの枯渇を、なんとネットという通信手段を介して満たすものが多い。遠隔地にいても、ネットを通じて、エネルギーの奪い合いが起きる時代なのだ。

もしも読書好きなら、「神様のカルテ」でエネルギー補充をされてはいかがか。

話は変わるが、俺も、プログラミング教室の運営にあたり、「生徒のカルテ」を持っている。

この「生徒のカルテ」には、生徒一人一人の個性が記されるのだ。

俺は、個性=才能だと信じてやまない。

このカルテを開くと、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?前回の分、書き忘れてる。←いい話が台無しです。

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ABOUTこの記事をかいた人

宇佐美 修

プログラミングスクール ゼロワンスタジオを開校。現代の管理教育の中で如何にして自分を見つけるかをテーマにプログラミングを教える。その傍、「ご機嫌な世界」を体験できるとの確信を持つ。現在、プログラミング講師。