幸せになれる思考を手に入れる方法。

アナタ自身の現実は、アナタの思考エネルギーによって作られています。

だからこそ、思考エネルギーを意識的に自分が楽しいと思うものに変えることができれば、幸せになることができるのです。

幸せというのは、満足感や満たされている感覚であり、ご機嫌な状態でいられる自分だと思います。

では、その思考エネルギーをどうやったら手に入れることができるのかを解説していこうと思いますので、気になることはやってみてください。

 

幸せになれる思考を手に入れる方法。

まず大前提として必要な考え方をお伝えします。

今までの社会や教育において学んできたものが、アナタの人生にとって本当に幸せになれるものであるなら、もうすでにアナタは幸せで、毎日ご機嫌になっているということを知っておいてください。

 

ここが案外大事なポイントになります。

幸せになる、楽しくなる思考エネルギーというのは、そのエネルギーで思考した瞬間に、現実がそちらに向かいますので、思考エネルギー自体を理解できれば、いつでも、どんな時でも、その瞬間から幸せになれるのです。

 

逆に言えば、アナタの今が楽しいものではないのであれば、アナタが思考しているところ、意識やフォーカスを向けているところは、「アナタにとって楽しく生きるための方法ではない」可能性があるのです。

 

これは、考え方の違いになりますので、間違っても自己否定をする必要はありません。

今まで信じてきたこととは違うところに、アナタがご機嫌になれる考え方があるだけで、人格は関係のないことだからです。

 

信じてきたことをまるっきり変えることは、否定された気分になるかもしれませんが、その否定された気分になること自体が思考操作だということに気がついてみてください。

誰もアナタという存在を否定することはできません。

そんな権利は誰も持っていないのです。

 

自分で自分のことを否定することも、全くもってナンセンスであり、その否定の思考エネルギーを出すことによって、アナタの現実が重く楽しくないものになってしまいます。

 

感覚的には、「今までの考え方や価値観では楽しく生きれなかったから、別のことを考えてみよう。もしその考え方でも楽しくならなかったら、また別のことを試せばいい。」くらいの、軽い感覚でいろんな価値観や考え方、ものを見る視点を見つければいいと思います。

人によって、ご機嫌になれること、幸せだと感じることは違いますので、自分自身で見つけるしかありません。

 

この大前提を理解した上で、以下の方法を試しながら、アナタが幸せだと思える思考を見つけてみてください。

 

1、「これがしたい」で行動してみる。

好きなことを探すには、嫌いなことをやらないという考え方がありますが、それでは好きなことは見つかりません。

これが嫌い、あれが嫌い、それも、あれも・・・となると、思考エネルギーは「嫌いなこと」にフォーカスが向くことになります。

ということは、嫌いなことを見つけることが得意になるのです。

 

これは、「幸せ」も同じことが言えます。

「これは違う、あれは違う・・・」と、違うことばかりを探していると、いつまでも幸せを見つけることはできません。

楽しくないことばかりの現実になるのは、アナタが楽しくないところに思考エネルギーを流しているからなのです。

楽しくないところに思考エネルギーを流さないようにするには、「したい」と思うことを意識することです。

 

例えば、お昼ご飯に「食べたい」と思うものを意識してみます。

コンビニでお弁当を買うなら、そのお弁当の中で「食べたい」ものを探せばいいですし、レストランを探すときも同じで「ここがいい」と思うところを探します。

コーヒーや紅茶、ジュースなどを飲むときも、「これがいい」と思うものを選び、寝たいと思う時に寝て、遊びたいと思うもので遊び、行きたいと思うところに行く。

すごくシンプルですが、この「したい」と思うことを純粋に意識して行動に移すことができれば、自分の「したい」と思うものを見つけることができるようになります。

 

すると、思考エネルギーが自然とどんなタイミングであっても「したい」と思うものを選ぶようになるのです。

損得や利害などのマインドから来る「したい」ではなく、自分のハートがご機嫌になれる「したい」を選ぶには、日常にある小さな選択を意識することが大事なのです。

 

小さなこと、歩く道ですら、自分の行きたいと思うことを意識できれば、自分の興味が持っているもの、ご機嫌になれる行動、ご機嫌な状態、自分の中の言葉などが大きく変わっていきます。

これが、「自分の幸せになれる思考エネルギーの変化」だということです。

 

思考エネルギーが変化すれば、変化したご機嫌な自分に必要な現実を作ることができますので、いつでもご機嫌になります。

 

2、気分の観察をしてみる。

だって嫌なんだもん。

だってしたいんだもん。

というような、「なんだかわからないけどこうしたい」と思うことを選んでみることで、その後の現実がどうなるのかが体験できるようになります。

 

自分の気分で選んだ結果、どういう現実になるのかを何度も体験していくことで、気分という思考エネルギーの扱い方がわかるようになるのです。

これがわかれば、気分で決めることができるようになります。

 

気分で決めるというのは、いいこととされていないかもしれませんが、気分というのは、自分の最も素直な表現だということです。

この素直な表現で自分の進む選択肢を決めれば、それが自分にとって何を意味するのかを捉えることができます。

 

すると、「こういう気分の時は、こうしよう」と思えるようになるので、自分の選んだ選択肢に自信を持つことができるようになるのです。

何度もこれを繰り返していくことで、小さな気分の変化も感じることができます。

 

今までだったら素通りしているような小さな気分の変化もわかるようになり、些細な我慢や妥協を感じることができます。

その些細なエネルギーが自分の現実に大きな影響があることも理解できるようになるのです。

 

感じられるから変えることができます。

マインドでは把握できないくらいの些細なことも、気分というエネルギーで理解できるようになるんです。

 

3、今まで信じたことを「180度」逆の視点で考えてみる。

1や2で、自分の行動を意識できるようになったら、今までやってきた当たり前を、180度真逆で考えてみてください。

 

例えば、「お風呂は夜に入るもの」という考え方があれば、「朝でも良くない?」と考えてみたり、「勤勉に働くことが素晴らしい」なら、「ダラダラしながらでも、働ける」と考えてみたり、「最悪のことを想定して動く」なら、「最高を想定して動く」としてみたりするんです。

 

あげればキリがないですし、これも人によって180度真逆の価値観という意味も変わりますので、アナタ自身にある価値観を、別の角度で考えてみればいいと思います。

 

大事なのは、「最悪を想定して動く」という価値観があるなら、ずっと最悪の想定ばかりを考えることになりますので、思考エネルギーはそちらに流れます。

その上で、アナタが楽しくご機嫌に生きれるのか?を考えた時に、幸せだと思えるかどうかです。

 

どの価値観や考え方を信じたとしても、それがご機嫌で楽しかったら、それでいいと思います。

そうではないなら、真逆を考えれば、真逆のことが起こるということです。

 

最悪をイメージするのと、最高をイメージするのと、どちらがそのイメージをしている時間は楽しいですか?

その楽しいと思える方が、幸せになれる思考になります。

 

幸せでご機嫌だったら、それを考えているときも幸せでご機嫌なんです。

これがわかれば、自分が今どのエネルギーに共振しているのかがわかるようになります。

 

ご機嫌で幸せな思考は、それをしている時ですら幸せで楽しいものなのです。

 

まとめ

思考エネルギーだけで現実は変わります。

だからこそ、幸せになれない思考ばかりを教えられているんです。

 

それは、ピラミッド社会が「重くなるため(楽しくなれない)」の社会だからです。

 

その社会に共振し、視点や価値観を持っている限りは、そこから抜け出すことができませんが、自分の幸せになれる思考を見つけることができれば、そこから抜け出すことができるのです。

なので是非、この記事でお伝えしたことを、ちょっと意識してみてください。

 

きっと、「あ、何も考えてなかった!」と思うことがたくさんあるはずです。

何も考えていなかったら、思考エネルギーは自分の意識通りに動くのではなく、今までの蓄積によって生まれた無意識の方に流れます。

その結果、「なんでこうなるの?」となるのです。

 

そこから抜ければ、幸せな思考を手に入れることができますよ。

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