嫌なことが起こった時の受け入れ方。

スポンサードリンク




 

普通に生きているだけで、

嫌なことを思い出したり、感じたりするじゃないですか。

そんな時の対処法です。

 

例えば、

今さっきまで考えていたことと全く違うことを急に思いついた(思い出した?)場合、

それは誰かの影響を受けているということがあります。

 

特定の誰かではないかもしれませんし、すれ違った誰かかもしれません。

 

ただ大事なのは、

その時に起こる感情を自分のものにしない

ということです。

 

ふと思い出して、そのままにしていると、

そこで起こった感情が自分のものになります。

 

その感情が自分のものになったら、

アナタの現実に影響を与えるのです。

 

ということは、

人ごみを歩いていて、仕事場にいて、家にいて、誰かの何かを受け取って影響を感じたら、

それは自分の現実に反映されてしまいます。

 

逆に言えば、

それを受け取らなければ、自分の現実にはならないということです。

 

 

なぜかわからず、急に嫌なことを考え出したら、

「ん?なんでこんなことを考えてるんだ??」

と、疑問を持ってください。

 

そして、

それを考え出した”きっかけ”を探してみてください。

 

原因が見つかったら、

原因を「手放す」と意図してください。

 

その原因が、自分ではない他の人であれば、

「自分の感情ではないので手放します。」

と、意図してください。

 

そうすれば、アナタの現実に影響は出なくなります。

 

もし、アナタが意図も何もしないでそのまま感情を放置していれば、どこかで影響を受けてしまいます。

 

神経質になる必要はありません。

でも、感情を忘れる前に昇華してみてください。

 

どうしてもその場で無理なら、

できる場になった時に昇華してみてください。

 

そうすれば、感情を動かされることはなくなります。

 

 

ふと嫌なことを思い出したら、

その原因を探してください。

そして手放してみてください。

 

何度もそういうことがあるかもしれません。

何度もしてみてください。

そうすればなくなっていきます。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

慣れれば簡単ですよ〜〜!!

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です