楽しいあとに寂しいを感じる理由。

 

「楽しい」って、

「ハイテンション」とはまた違います。

 

「穏やかな楽しさ」と表現すれば、

なんとなくわかっていただけるかな???と思います。

 

そして、非日常の楽しさって、

「刺激」

になるのです。

 

だから、終わった後に空虚感を感じたりします。

 

例えば、「楽しかった〜〜、でも明日からしごと・・・」

ということを感じたりすることになります。

 

もちろん、そういう楽しさを体験するのはいいと思いますが、

刺激の楽しさというのは、ストレスになるんです。

 

ストレスというのは、辛いこともストレスですが、

刺激的な楽しさもストレスになるのです。

 

僕がお勧めする「楽しさ」というのは、

感情がニュートラルな状態の「楽しさ」です。

 

この楽しさを感じたときに

一体感や、達成感、

すべてが満たされている感覚を感じることが出来ます。

 

そして、それが日常で感じられるのです。

 

だから、刺激を求めることもなくなります。

「楽しいことをしなくちゃ!」とか、

「楽しいことをしないと軽くなれない!」とか、

そういう力技みたいなことではなく、

 

楽しくないときは、楽しくない。

面白くないときは、面白くない。と、

自分の感情や気持ちを認めることができるようになります。

 

 

本当に「楽しい」と思えるときというのは、

何かの埋め合わせで、何かをするのではないのです。

 

例えば、

「日常が楽しくないから、週末イベントに出かける。」のではなく、

「日常も楽しいし、イベントも楽しむ!」

そんな状態になったときに、

刺激のない「楽しいな」や「満たされてるな」を感じることが出来るようになります。

 

それを感じられると、

勝手に波動は軽くなっていきます。

 

「楽しく感じなきゃ」とか、

「軽くしなきゃ」とか、

そういうのは脇において、手放していきましょう。

 

何もない状態でも「楽しい」と思えたとき、

すごく面白い感覚になっていると思います。

 

自分におこるどんな出来事も、

それを突破できるし楽しめる。

 

そんなことを感じられるようになれば、

いつでも楽しく生きることができるようになるのです。

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