ご機嫌な思考エネルギーを流すために必要なこと。

 

この世界は一見すると、支配者たちの世界に見えます。

リーダーがいて、そのリーダーが国や社会を動かしていく。

それに従うしかない・・・と。

 

でも、逆なんです。

 

僕ら庶民がすべてを握っていることに気がついてください。

 

例えば、リーダーが「戦争に行くぞ」と言いました。

戦争に行くために、大義名分を立てて、敵を作り、国民の平和のためと言い続けます。

もし、僕ら庶民が、「その情報が信じられないから信じない!」と、無関心にいるとします。

そうなると、戦争は起きません。戦争を起こすには、僕ら庶民の思考エネルギーが必要なのです。

 

大きな社会の共通認識を動かすには、

庶民の思考エネルギーを使います

だから、メディアが一斉に同じ報道を行うのです。

 

台風などもそうです。

『台風が来ます。』

『10年に一度の猛烈な台風が来ます。』

『電車を止めなくてはいけません。』

 

この情報に対して、今までは

「ええ〜〜!やばいね、対策しないと!」

と思考エネルギーを流していたのですが、

 

何度も何度も

『巨大な台風が・・・・』と報道しすぎて、

僕らが「へ〜でもどうせ大したことないでしょ。笑」

となってしまったので、大きな台風にならなくなっています。

 

 

ということは、

リーダーや権威があると思わされている人に、正しそうなことを言われても、

僕ら庶民が思考エネルギーをそちらに流さなければ、何も起こらないということです。

 

だから、

アナタの思考エネルギーを流す先を

大切にしてください。

 

〈 池ぽちゃの法則 〉でも話しましたが、

アナタ一人の思考はちっぽけではないんです。

むしろ、社会にとても大きな影響を与えています。

それを知っていてください。

 

「私一人なんて・・・・」と思わないでください。

すべての人の思考エネルギーが、

社会がどう動いていくかに大きな影響があるのです。

 

それがわかれば、

「普段からどこに思考エネルギーを流すのか??」

ということに、意識を向けられると思います。

 

それがわかれば、見える世界は自然に変わってくるのです。

 

 

メディアの情報に感情をできるだけ揺らされないようにしてみてくださいね。

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