ご機嫌に生きることは、自分の流れに身を任せることだ!

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「ご機嫌」のかたちは人それぞれ。

動き回ることが「ワイ、ちょーご機嫌や」な感覚の人もいれば、

ゴロンと横になり日向ぼっこをすることが「あ”〜なんて幸せ」な感覚の人もいる。

 

さらにさらに、そのご機嫌パターンがいつも当てはまるかというと、そうでもなかったりする。

マグロのように動き回る人も、しこたま動ききったのか。束の間の休憩をすることが「ご機嫌」なこともあるし、

猫みたいにゴロゴロしてたはずなのに、何を思い立ったか急に集中して掃除しはじめることが「ご機嫌」なこともある。

 

わたしの場合は、何を隠そう、ゴロゴロ大好きタイプな人間なのだ。わはは。

 

でもでもね、数年前のわたしはそんなこと、なかったんです。

「そんなことなかった」というか、そういうゴロゴロする自分を自分で認めていませんでした。目をそらしていました。

 

「こんなゴロゴロしてていいんやろか」

「何もせずに1日終わってまうーッ」

そうやって、頭の中がグールグル。

 

と思っていた矢先に飛んでくる言葉は、「まだ寝とったんかー!」

(ー” ー 怒)動こうと思ってたよ!でもカラダが動かないんよ!っていう言い訳が生まれる(汗)

 

 

カラダは寝てる、ココロは直立。

そんな状態では「休息してる♪」なんて、とうてい言えぬ。

 

人間とはおかしなもので、「こうしたい」「これをしたい」と自分の中にフワッと浮かんでくるものがあるにも関わらず、敢えてその逆を行くという行動をとる。

 

寝たいのに、動こうとする。

やりたいのに、「また今度」とやらないでおこうとする。

食べたいのに、「太るわ」と食べないようにする。

 

自分で「こうしたい」という流れを作って置きながら、その流れに逆行する。

ワイらは鮎か。鮭か。メダカか。

 

そんなメダカなわたしが自分の流れに乗れたきっかけは、縁側でしこたま昼寝をしたことだ。

 

「70分間、自由に過ごしてください」

そんな時間を手渡されたときにわたしが一目散にとった行動は、

そこら中にあった座布団を抱え、

会場となっていた古民家で一番よく太陽の陽が当たる縁側のエリアへ。

ちなみに季節は冬。お昼ご飯を食べた後。最高のコンディションだ。

 

他の参加者の皆さんはというと、なんと皆さん元気よく外に遊びに行ったのです!

あれ(笑)わたしだけ。

 

でも〜!!!

わたしが今したいことは、ここで昼寝をすること!

そんな固い決意のもとで、夢の縁側タイムがスタート。そうやって昼寝をしていると、なんとも不思議な感覚になった。

 

「あぁ〜、これがわたしの”やりたいこと”だったか〜」

じんわ〜り自分の中が温かくなりました。この感覚は家で昼寝をしていた時とまるで大違い。

まさに、カラダもココロも一緒に昼寝を満喫していたのです。

川の流れに身を任せて、流れていく景色を楽しむ「ルン♪」と感じる余裕さえ持っていたのです。

 

自分の中で変わったことは、

自分の感覚に素直になった。

自分の意見に素直になった。

そんな感覚。それだけの感覚。

 

それからというものの、行動自体が変わったんです。「変わったなあ」って思うようになったんです。

家で昼寝するときも、思いっきり昼寝を満喫できるようになったから、

「あ、あれしよう」とふいにひらめき、スッとカラダが動いていく。

 

こんな気持ちいい休日、今までなかったよーう。

これぞまさに、ああ〜♪川の流れのよ〜に〜♪

なんの力も入れずに、ただ自分のやりたいことを「そうかッ」と認めて、素直にやって満喫。

ただそれをやっただけで、なんと気持ちがいいことか。

 

この感覚になってからというものの、

その時の自分の「ご機嫌」なことから外れようもんなら、頭の中がグールグルしそうなもんなら、

自分全体が反抗期になる(笑)。

 

やりたいんやったら、やったらええやん。

そうやってメダカになりそうなところでゆうちゃんに戻り、ああ〜♪と流れに身を任せていくのでありました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうちゃん

20代後半を生きているレディ。大学を卒業後、某ホテルレストランでサービスマンとして勤務。その後、「自分のやりたいことを見つける」ために退職。自営業の相棒とともに生活を始める。プライベートと仕事が融合した時間をともに過ごし、今までの価値観や自分のエネルギー状態を見直す。今までにない「ラクな自分」で存在することができるようになった!このラクさがやめられない。