昭和へのタイムスリップ

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こんばんは。自由人の宇佐美です。

ここ最近、名古屋の繁華街、いわゆる錦三丁目(きんさん)から遠ざかっている。

ゴールデンウィークの中頃、ちょっと飲みますか、と、友人と久しぶりに街に出た。

居酒屋で軽く食事を済ませ、俺たちは、バーへ向かう。

このバー、錦三にあるのだが、とってもリーズナブルで、酒が美味い。

カクテルはもちろん、ウイスキーの水割り一つをとっても、すっばらしく美味しいのだ。

入り口は通りに面していないため、常連客が多い。

俺たちが行くと、先客が2人ほど。

カウンター8席だけの落ち着ける空間である。

一番奥の席に案内され、温かいおしぼりでほっと一息。

「10連休?」と聞かれ、「完全な休みは4日ですね」と答えながら、注文である。最初は、カクテル。俺の好みは、ずばり、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっと、さっぱりしたのをお願いします。←知らんのかい!

友人は、ジンリッキーだったと思うが、俺のは、ウォッカベースのなんたらいうカクテルだった。←結局覚えてないじゃん!

実は、マスターは、俺の高校時代の同級生。

高校時代はロックバンドのギタリストだったマスターがクラシック音楽にも目覚めたらしく、店内には、いつも心地よいクラシックが流れている。

そして、今日は、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和歌謡←路線変更!?

がっつり昭和世代の俺には、どの曲も、すぐに歌えるほど懐かしい。

柏原芳恵さん、河合奈保子さん、来生たかおさん、吉川晃司さん、クリスタルキングさんと続く。

マスターによると、あいうえお順に並べたらしく、俺たちは、どうもカ行の途中で来たようだ。一人一人が数曲で構成されているため、閉店までいても最後まで辿り着けない予感がする。

静かな店内にクリスタルキングさんの大都会のイントロが流れたときは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~あ~果てしない~♪

と、あやうく歌いそうになる。

2杯目のメーカーズマークを飲み終えたころには、酔いも回って、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケ行くか!

と相成った。

会計を済ませてバーを出た後、どこのカラオケ行く?と友人に聞かれたが、十分に酔っている俺は、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいているとこ!←答えになってません。

すでに10時を回っていたので、待ち時間がないところで、ささっと歌おうということになった。

考えてみると、ここ10年以上、カラオケボックスを探したことがない。見渡すと、割とたくさんあるものである。待ち時間のないカラオケボックスを探して、いざ出陣。俺たちは、十分にゆったりとしたスペースで、飲み放題の1時間コース。1時間だけなら、終電に十分間に合う。

「トイレに行くから先に歌ってていいよ」と言われ、早く歌わねば、と、俺は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハート・オー・ハート、騙せ~ない~♪←それはいいから!

友人と交代交代で歌っているうちに、あるボタンに気づいた。採点ボタンである。

音程を示す横長の白いバーが画面に出てきて、音程が正確だと黄色に変わっていく、そこから外れると白いバーとは違うところに赤いバーが出てくる。

赤いバーがたくさん出てくる俺は、きっと、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作曲をしているのだ←違います!

友人も気にいったようで、どんどんとご機嫌になっていく。

楽しい時間が終わり、カラオケボックスを出ると、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終電がない!

終了をお知らせする電話が鳴るのであるが、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延長します!と言ってしまったのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

宇佐美 修

プログラミングスクール ゼロワンスタジオを開校。現代の管理教育の中で如何にして自分を見つけるかをテーマにプログラミングを教える。その傍、「ご機嫌な世界」を体験できるとの確信を持つ。現在、プログラミング講師。