胸がきゅんとなる理由。

スポンサードリンク




幼稚園~小学生くらいの子供を見ると

胸がきゅんとなってました。

その原因はわかりやすくて、

 

 

それはズバリ、

 

『私の、子育てに対する後悔。』

 

です。

 

 

公園で元気に走り回っている子供たちや

楽しそうに手をつないでお出かけしていたり

にこやかに買い物をしている親子を見ると、

 

かわいいなぁと感じるとともに

自分を責めるような感情が芽生えていたのです。

 

 

あんな時期もあったよなぁ。

小さい頃の子どもたちも可愛かったなぁ。

あんなに可愛いのに、

可愛いなぁって感じる余裕あったかなぁ。

 

 

 

もっと優しいお母さんができたらよかった。

もっと子どもとの時間を大切にできたらよかった。

もっと、

もっと…

そんな気持ちが次々と湧いてくるので

子どもたちが小さい頃の写真を見るのが

少し怖いと感じていました。

 

 

でも、

過去の自分を責めても

何も変わりません。

 

そこで、

当時の自分にタイムスリップすることにしました。

 

 

昔の写真を見て、

その当時にいざ、出発!

 

 

 

 

 

今とは全く違った生活を送っていました。

当時の私は専業主婦です。

家も今とは違って

夫の実家で両親や兄弟と同居していました。

 

 

掃除、洗濯、お料理と忙しそうな私。

もっと険しい顔をしているかと思いきや、

パタパタと忙しそうにしながらも

表情は想像よりも穏やかです。

(でも今よりはだいぶ険しいかも。(笑))

 

子どもたちに怒ってばかり

の記憶しかありませんでしたが、

私、ちゃんと笑っていました。

 

独身の頃より家族といる今が

うんと幸せだって口に出して言ってました。

 

意外とそんな風に

楽しくやっていたみたいです。

 

 

勘違いで自分にダメのレッテルを

貼ってしまうのは本当につまらないです。

 

 

 

子育てはまだ終わっていません。

今だって子どもたちは可愛いし、面白い。

随分と大人びたことを言ってくるようになりましたが(笑)

 

 

 

 

 

タイムスリップ、

いいですね。

釘が抜けます!

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

鈴木 裕子

本当はもっとのんびりしたい。 もっと楽に楽しく生活したい。 でもどうしたらいいのかわからず模索していたところ、引き寄せの法則に出会う。 それから思考や宇宙のエネルギーなど興味が広がり、ご機嫌に生きる方法を実践できるようになる。