手放すためのコツを紹介します。

 

よく聞かれるんです。

「手放すって何????????」って。笑

 

手放すというのは、

忘れるということです。

 

フォーカスしない、

つまり、自分の思考の中に全くなくなる。

そんなイメージです。

 

詳しくお話ししていきます。

 

 

まず、思考したものが現実化します。

 

例えば、

コーヒーを飲みたいか?

紅茶を飲みたいか?

選択するとなると、

「コーヒーを飲んで心地よくなりたい」と思うか、

「紅茶を飲んで心地よくなりたい」と思うか、

何かしら目的があるのです。

 

「喉が渇いたからコーヒーを飲むこと」よりも、

「そこでゆっくりしたいからコーヒーを飲む」という気持ち(感情)が欲しいのです。

 

逆も同じです。

「紅茶でゆっくりした時間を過ごしたい」と思うから紅茶を飲むのです。

 

どちらを選ぶのか。

それはその時の気分ですよね??

 

気分というのは、感情です。

「気分で選んでいる」というのは、

「感情で選んでいる」ということになります。

 

よく、

”人は感情で動く”といいます。

 

簡単に言うとそうなのですが、

それを知らず知らずのうちにしているのです。

それは、どんな些細な行動でも、そうなのです。

 

もし、喉が渇いていたら、水を飲みますよね?

そこでも感情が動きます。

「どの(会社の)水を飲むか。」

細かいところを除けば、水なんてほとんど変わりません。

じゃあ、何を判断して買うのか??

自分のその時の、気分ですよね。笑

 

つまり、

自分の感情が、自分の現実を動かすのです。

 

もし、心地いい空間が欲しくないなら、コーヒーを飲まないし、

喉が渇いていなければ、水は買いません。

 

それは、自分の現実が動いていないことになります。

 

ということは、

感情が動かなければ、自分の現実には関係がなくなるのです。

 

つまり、自分の現実には起こらないことになります。

フォーカスしないということにもなりますよね。

 

だから、思考エネルギーが流れなくなり、

自分のご機嫌ではない物を作らなくなります。

 

 

常に思考している中で、いいイメージばかりで生きているなら、

この「手放す」というのは必要ないんですが、

今の世界では、教育や価値観によって、それをさせてもらえません。笑

 

だから、どうしても嫌なイメージが浮かぶことがあります。

そんな時に、そのイメージの感情を手放すのです。

 

例えば、

「過去にこうなったから、今回もこうなるはずだ・・・。やだなああ〜〜〜(;;)」

ってことがあったとします。

 

この、「やだなああ〜〜〜」の部分は感情ですよね???

この「やだなああ〜〜〜」を手放すのです。

 

手放し方の例は、

「”やだなああ〜〜〜”って、今自分思ったな。この嫌だと思う感情を、キャンセルします(手放します)。」

と心の中で言葉にして、宣言し直すのです。

 

「嫌だな」という感情をそのままにしておくと、

「嫌だな」と思っている現実を引き寄せます。

 

その現実を見たくなければ、そこにある感情を動かさなければいいのです。

そのための「手放す」ということです。

 

 

僕が実際にしているイメージを使う方法は・・・

嫌なことがある

⇒そこにどんな感情があるのかを感じる。

⇒その感情やイメージを判断することなくずっと見続けます。

⇒何も感じなくなったら終了。

 

これを、自分が望まない感情が出てくるたびに、毎回やっています。

何度もやることで、エネルギーが流れなくなる。

これが、完全に手放せている状態です。

「あれ?何に悩んでたっけ??」というような状態になります。

 

思考が変わるから、現実が変わります。

 

これが現実の動かし方であり、

望まない現実を作らない方法なのです。

アナタが普段、何気なく考えていることがあると思います。

 

もし、今、自分が望んでいない現実だと思っていたら、

 

その原因(思考)がどこにあるのかを見つけてみてください。

 

そして、その時の必要のない感情をさっきお伝えした方法で手放してください。

それが今を変える、1つの方法です。

 

ぜひ、日常で使ってみてくださいね。

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です