過去を悔やむときに切り替える方法。

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出来事って、因果関係があると思っていたのです。

この出来事があったから、この出来事が起こったんだ・・・。

ああ、なんであの時、あの出来事を作ったのだろう・・・・。

 

これぞ、「出来事があったから、出来事がある」

と思っていることになりますね。

 

例えば、誰にも言わずに、

美味しいアイスクリームを自分だけ食べた。

(自分だけ食べちゃったなあ・・・)

だから、今、家族にのけ者にされているんだ・・・。

 

すごく、大雑把な例になってしまいましたが・・・笑

 

家族に内緒で、アイスを食べたから、家族に白い目で見られている。

これ、一見すると、因果関係があるように感じませんか?

 

でも、関係なかったのです!!

 

まずは、〈 思考が先、現実があと” 〉

ということを理解しておいてください。

アナタの思考が、アナタの現実を作ります。

 

次は、出来事です。

〈 出来事自体に意味がない、捉え方で変わる 〉

これもいいですか???

 

これらをつなげると、

《◆出来事⇒思考⇒出来事◆》の構造になっています。

《◇出来事⇒出来事◇》ではないのです。

思考を必ず挟みます。

 

もし、アイスを食べたことに罪悪感を持たなければ、家族から何かされることがないのです。

 

ということは、

《◆出来事⇒思考⇒出来事◆》

これの「思考」の部分を変えれば、後の出来事は変わりますよね???

 

アイスを食べた(出来事)⇒

バレたらどうしよう(思考)⇒

家族と喧嘩した(出来事)

 

ではなく、

 

アイスを食べた(出来事)⇒

食べれておいしかった〜〜〜(思考)⇒

家族と楽しく話せた(出来事)

になります。

 

ああ〜〜〜これ伝わりますかね??笑

 

だから、過去を振り返って、

「ああ、あそこでこんなことをしたから、今こうなったんだ・・・・」

なんて、落ち込まなくていいのです。

 

過去と今は、全くの別物だということです。

 

「だから今、こうなったんだ・・・」という思考が、

アナタの次の現実を作ります。

 

アナタの「思考」が作っているので、

出来事同士の因果関係はない!

ということなのです。

 

これが腑に落ちると、過去に振り回されなくなります。

 

そして、過去(これ自体ないのですが)から切り離されて、

客観的に見られるようになりますよ。

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