真のコミュニケーション能力

スポンサードリンク




立場の違いはあれ、人は対等。

かく言う僕も、以前は、立場が上の人、自分のことをよく思われたい人、自分にとって得になる人?、には、話をするときに緊張していた。

エネルギー的に言えば、引いていたのである。

最近では、エネルギー的に引かない、と意識するようになり、余裕を持って話せるようになった。対等ということは、自分を大きく見せたり、へりくだったりすることがない状態であるが、対立するわけではなく、相手を認めてエネルギーのバランスを保つことである。

これが出来ると、気持ちよくコミュニケーションができる。

僕のやっているプログラミング教室でもそうで、生徒である子供たちとは対等のエネルギーで接するようにしている。

このようにしてみると、面白いもので、子供たちの中には、エネルギーが充分でない、ひどい場合はエネルギーが枯渇している子もいて、この場合、僕のエネルギーを奪いにくる。

このとき、一番多いのは、普段得られない承認欲求を満たそうとする子である。

多くの場合は僕よりも下の立場へ回り込んでくることが多いのだが、稀に、僕よりも上の立場へ回り込むこともある。上の立場へ回り込んでエネルギーを奪う子が多くなると、いわゆる学校では学級崩壊となるのだろう。

僕の場合は、エネルギーを奪いに来ても、あげません(笑)。

子供たちはよく知っていて、エネルギー的にバランスのとれたコミュニケーションをしてあげると、本当の意味で素直なコミュニケーションを返してくれる。

そして、自分でエネルギーを補充しはじめる。

よく「子供目線で」ということが言われるが、エネルギーに上下がないのが本当の意味での「子供目線」だと思う。

え!?ブログが面白くない???

では、もっと実践的な銀行編。

経営者という立場上、銀行へいくことが多いが、ここでも、エネルギー的に引かない、ということを意識している。

お金を貸すことを商売にしている銀行の担当者は、面白いもので、経営が上手くいっている状態では、僕よりも下の立場へ回り込んでくる。お金を借りると「借りてくれてありがとうございます」となるのだ。反面、経営が苦しくなった状態では、僕よりも上の立場へ回り込んでくる。返済の条件変更などを申し入れにいけば、「銀行は返済に関して厳しく言いますからね」となる。まさに、晴れの日に傘を貸して雨の日に取り上げる、銀行である。

で、最近は、お願いする立場であっても、エネルギー的に引かない、ので、対等のコミュニケーションが出来るわけであるが、いろんな担当者がいる。もちろん、人に対して良い悪いという評価をすることはない。

ただ、好き嫌いはもちろんある。

先日のこと、名刺交換した担当者がいたのだが、

この人、細かすぎ!僕とは合わない←毒舌かよ!

となることは多々ある←多々あるんかい!

まあ、しかし、そんな感情も楽しみつつ、上手くコミュニケーションして帰ってきたはずだったのだが、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貰った名刺を机の上に置き忘れて帰ってきた←失礼!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貰った名刺を机の上に置いてくるのはキャバクラ以来である←それも失礼じゃん!!!

さて、後日、FAXを送ろうとしたのだが、名刺がないため部署がわからない。

しかも、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の苗字さえ思い出せない←ダメじゃん!

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

宇佐美 修

プログラミングスクール ゼロワンスタジオを開校。現代の管理教育の中で如何にして自分を見つけるかをテーマにプログラミングを教える。その傍、「ご機嫌な世界」を体験できるとの確信を持つ。現在、プログラミング講師。