受験生に贈る言葉

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こんにちは。

宇佐美です。

息子が受験生で、今日が筆記試験、明日が面接試験。

受験というと、人生の節目、というような世間一般の価値観がある。

子供の年齢を聞かれて、

「中3です」

と答えると、

「受験で大変ですね」

と言われることが多い。

確かに、目指す学校への合格がその後の人生を左右することはある。

小学校のころから学校に馴染めず、中学になってからも、週休3日の息子が、進学はしたい、という。ただ、どこの学校に行きたいかは、わからないらしい。

それもそのはずで、外へ出てくる情報だけで選ぶわけだから、明確な目標があっても学校選びは難しい。明確な目標がなければ、なおさらである。そこで、だいたいの場合は合格できそうな学校を選ぶことになるのだろう。

息子は、塾には絶対に行かない、というし、家でも勉強しないので、すべての定期テストは、息子にとって、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実力テスト(笑)

学校の中でも受験の話は出るだろうし、嫌が応でも、受験のことを考えるはずで、そうなると、そこへエネルギーを流すわけだから、不安感も募ると思いきや、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンに夢中(笑)

息子にとっては、自分の好きな時間があって、受験は、その外側にあるオプションなのだ。

わかりやすくいうと、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピザの上に乗った葉っぱ、なのだ←ちょっと何を言ってるかわからない。

それでも、いざ本番の朝を迎えた今日は、

「緊張するー!」と言っていた。

僕のアドバイスは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「その緊張感を楽しめ!」

受験に向かう息子の後ろ姿にどんな言葉をかけても、その言葉にエネルギーを流してほしくないため、無言で手を振った。

単にそこに、受験という現実があるだけで、それ以上でもそれ以下でもないのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

宇佐美 修

プログラミングスクール ゼロワンスタジオを開校。現代の管理教育の中で如何にして自分を見つけるかをテーマにプログラミングを教える。その傍、「ご機嫌な世界」を体験できるとの確信を持つ。現在、プログラミング講師。