【妊婦体験レポ】はじめての妊婦検診。これで子どもの存在が明るみになる!

いざ、はじめての妊婦検診へ!

出陣じゃ〜(笑)!!

 

生理が来ない日々が続き、「あれ?」と気になり始め、スマホで「妊娠 初期症状」などのキーワードで情報を調べ始めて過ごしてきました。

自分が妊娠しているかもしれないということを、パートナーやごくごく一部の身の回りの人にしか、話をしていませんでした。

だから、自分の妊娠状況は、いわゆるまだ隠密な状況というか、明るみにしていないというか、自分の中にそっとしまっている事実…のような位置付け。

でもここで初めて、他人(産婦人科)に自分の状態を診てもらい、「あ、妊娠していますね、おめでとうございます。」なんて言われちゃあ、もうそれはれっきとした正真正銘の「私、妊娠しています」です。

母子手帳をもらいにもいくし、市に助成金の申請もしていくし。

 

もう、自分の中の事実だけでは留めてはおけない状態。

大袈裟になるかもしれないけれど、「子どもを産む」という覚悟を決める…いや、決まる行動になるのが、このはじめての妊婦検診になることでしょうよ。

 

そんな私にとっての「はじめての妊婦検診」。

妊娠しておそらく4ヶ月経っているし、おそらく「なんでこんな遅く来たんですか?」と疑問の嵐の目が浴びせられることでしょう(笑)。

さあ、どんな産婦人科での時間になることやら。

 

産婦人科に到着!受付のお姉さんから説明を聞いてゆく!

予約していた産婦人科に到着。

事前にホームページで確認したように、マスク着用絶対!でしたので、入り口前でマスクを着用し、入り口の2重自動ドアを切り抜けていきます。

 

入り口入ってすぐの受付のお姉さんのところへいき、

「あのぉ、初めてきたんですけどもぉ。妊娠したかもしれないので、検査してもらいたくてきましたぁ。」

と、予約していることも伝え、予約名も無事にちゃんと伝えることができました!←『はじめてのおつかい』か(笑)!

 

受付のお姉さんも予約を確認してもらい、「保険証をお預かりします」ゆーもんやから、保険証をお渡し。

その後「問診票を書いて、お待ちください」と、バインダーに問診票が挟まったブツを渡されたもんやから、問診票を受け取って、待合のふかふかソファに腰掛ける。

腰掛けつつ、周りの待っている他の来院者の様子を見つつ、院内の様子を見つつ、問診票の質問に答えてゆく。

問診票の内容は、まあ一般的な内容やったかな。

名前と住所と、なんでこの産婦人科にきたんですかー?の答えを選択するのと、どこでこの産婦人科の存在を知りましたかー?みたいな。

 

問診票を書き終えましたんで、受付のお姉さんに返却。

その後、本日の今後の流れを聞くこととなります。

 

本日の流れ

  1. 受付横のパソコンにて、問診パート2
  2. 尿検査と体重血圧測定
  3. 待合室で番号呼ばれたら、「中待合」へ移動
  4. 診察

 

診察カードと、「本日の流れ」がまとめられた小さめの案内紙をもらいました。

本日の流れについては口頭で聞きつつ案内紙で確認しながら、遂行していきます。

 

問診に答えていく。

ということで、まずは問診パート2!

質問内容は、最初の紙での問診のより深掘りバージョン。

質問内容は

  • 最後の生理はいつごろでしたか?
  • 今まで大きな病気にかかったことはありましたか?
  • 家族の中で、大きな病気にかかった人はいますか?
  • 生理が始まったのは何歳でしたか?
  • 生理は何日周期ですか?

など。

パソコン画面に向かって、マウスでぽちぽち選択していく。

生理周期とか、絶対的に何日!とか決まってないしなあ。まあ約1ヶ月くらいごとやったな!

私、質問にマウスで答えていきながら、独り言炸裂してなかったかな…。してたかもな(笑)。まあええわ。

 

そうこうしていき、パソコンでの問診を終わりー!

結構質問数がありましたんで、プチ達成感。

なんて感じていると、「あれ?次やることって、なんやったっけな?」と次にやることをど忘れし、案内紙の存在も忘れてしまったもので、手っ取り早く受付のお姉さんに「パソコンでの問診が終わったんですが、次ってなんでしたっけ?」なんて直接確認。

お次は、尿検査・体重。血圧検査ですー。

 

体重・血圧・尿検査。

産婦人科によって、検診前の測定ルートも様々らしいのですが。

私が行った産婦人科では、

  1. 血圧
  2. 体重
  3. 尿検査

の順番でした。

 

まずは血圧。

体重と血圧は、自分で測るスペースが設けられていました。「使用中」の札を掲げてスペースに入ります。スタッフの方が測ってくれるとかではないんだな。

私の場合、血圧計に触れたことがほぼなかったので、「え、これどないするん?」からのスタート。ドキドキしましたが、わかりやすく手順を書かれてあるので、もうその通りに仰せの通りにことを進めていく。

血圧計で測ったら、結果内容がレシート用紙のようなものが血圧計からウィーンと出てきますので、その用紙をもぎとります。そして、その用紙に体重と名前を記入するとのこと。

 

体重測定

体重計の乗り方は、知っていますよー(笑)!

血圧を測る際に、来ていたセーターを脱いでいたので、そのままちょこっと身軽な状態で体重計に乗りました。

表示された自分の体重を、血圧計から出た紙に記入しました。

その紙を握りしめ、お手洗いへGO。

 

尿検査

手洗い場にセットされている紙コップとペンを使って、紙コップに今日の日付と名前を書きます。その紙コップも持って、お手洗いの個室へ。

いつも通りおしっこをしながら、紙コップにおしっこを入れていきます。

 

そこで思い出したのが、小学生の時にやってたおしっこ検査。朝起きて、朝一のおしっこを採取して、スポイトで吸い上げていたなあ。確か、出始めのおしっこは採取しなかった記憶が蘇ったので、今回も最初の方のおしっこはそのまま排出。ちょこっと出してからのおしっこを、紙コップに入れていきました。

入れつつ「ん?どれくらいの量のおしっこを提出すりゃあええんや?」の疑問が湧く。

少なすぎても「これじゃあ検査できないよー」になるし

多すぎても「多っ」になるし。

一番困るのは少なすぎ、か。検査はしてほしい。となると、まあ程よい量ってやつだな。

ということで、紙コップの半分よりちょい少なめの量にしておきました(キラーン)!

 

というか!「お小水」という言葉を、私は受付時で初めて聞いたもので。「お小水をとってくださいね」と、最初、受付のお姉さんから口頭で聞いた時も「オショウスイ…(・・)?」な理解状態でした。でも、案内紙をみると「トイレ」と書いていたので、なんとなく「ああ、お小水っておしっこのことか」と理解しました。おしっこをちょっとお上品にいうと「お小水」というそうです。

 

これで、必要なブツは揃ったぞ!

おしっこの入った紙コップを、トイレットペーパーで濡れていることがないように拭き、

個室のトイレ内にあった提出扉を開いて、お小水入り紙コップと私の名前と血圧と体重の情報が詰まった小さな紙を添えて、提出完了!

提出扉を閉めると、その後すぐ扉の向こう側で音がしたので、「あ、今、私のブツたちが回収されていったな」と思いを馳せて、お手洗いをあとにしました。

 

ついに聞かれた!「なんで来るのが遅くなったの?」質問。

体重と血圧を測る部屋に入ったときに、カーテンで区切られていた向こう側から「〇〇さん、ちょっと失礼しますね〜!」の声がかかり、カーテンが開く。

そしてついに聞かれることとなりました…!

「最後の生理からだいぶ日にちが経っているけど、今まで生理不順がよくあったから様子を見ようとか、そういうので来るのが遅くなった感じですか〜?」

私:いいえ!不順ではなかったです!普通に様子をみていました!

「そうですか〜!市販の検査薬は使われましたか?」

私:いいえ!使っていません!

「そうですか〜!わかりました!」

 

以上でした(笑)。

 

いよいよ本陣…いや、診察タイムへ!

体重と血圧のデータと、お小水を提出し、待合室で待ちます。すると、画面に私の番号が呼ばれたので、中待合へ移動して、さらに待ちます。

程なくして、ドアが開き、名前を呼ばれ。

いざ!!!先生、こんにちは。

現段階の体調はどうかを聞かれたのち、「じゃあみてみましょうかねー。検査台へどうぞ〜。」と案内されました。仕切りカーテンの裏側へ行って、どこまで脱げばいいかを看護師さんに確認し(笑)、おパンツまで脱いで、検査台へ座りにいきました。

 

経膣エコー

まず、膣内にカメラを挿入されると、画面に映像が映し出されました。「経膣エコー」なるものらしい。

するとどうでしょう!画面になんか映し出されているではありませんか!!

さらに心拍音も流れちゃって!

 

先生:うん、ちゃんと赤ちゃんいますねー。

私:あーですよねー(笑)!!!

 

いるんです、ほんまいわゆる「赤ちゃん」みたいなうずくまった姿勢をとっている正体が(笑)これが、カメラの先にいるってことでしょ?やばー!

 

腹部エコー

経膣エコーを終えて、次に「腹部エコー」なるものに移行しました。

お腹をデーンと見せて、透明なジェルを塗りたくられると、先っちょの丸いものでお腹を滑らせていきます。

するとなんということでしょう!先生がコロコロ滑らせていくごとに、画面に赤ちゃんのあらゆる身体の部分が映し出されるではありませんか!!というか、この今の私の光景って、ドラマとかでみる「THE」な光景だよな〜。赤ちゃんを確認する映像というか、寝っ転がって画面見て「赤ちゃんいますね〜」「わあ〜」みたいな。まさにその光景だ。

まあそんな光景のいち主人公になっている私の実際のセリフはというと

「やばー」

うん、「やばー」しか言ってなかったな(笑)。

 

性別って、もうわかる?

そうそう、そういえばでこの時に思い出し、

私:ちなみに性別ってもうわかるんですか?

と聞く。

ちょうど産婦人科に行く前に、パートナーとも喋っていたのです、性別どっちやと思うって。ほしたら2人して綺麗に「女」予想でした。なんとなく、女な感じがするんだよなあ。なんとなくだけが確証だけど、このなんとなくって当たったりするんだよね。

そして、先生は言う。

 

先生:わかりますよ〜。言っちゃっていいんですか?

私:はい!大丈夫です。

先生:男の子ですね〜。

 

・・・(@。@)!

2分の1の確率、外したぁ〜!!!!!

 

映像で解説してもらうと、ちょうど足の付け根の間についているものを確認。まだ断定はできないけれど、これがこのまま一緒に成長していくと、確実に男の子ですね、とのことでした。野郎でした。

 

診察終了

とまあそうこうお話を聞いていき、検査台での調査は無事終了。看護師さんにお腹のジェルをあらまし拭い去っていただき、お着替え完了。

再びお席について、あらためて赤ちゃんを産むか中絶するかの確認をされ、「産みます!」の決意表明をする。

 

先生:じゃあ次は1週間後に来てください。血液検査など詳しい検査をしていきます。あと、市役所に行って、母子手帳をもらってきてください。

 

ついに、ついに母子手帳をもらいに行くのか…。

こうして私は先生方にお礼を述べ、診察室をあとにした。

 

費用

今回のはじめての受診でかかった費用は、合計7,200円でした。

内訳

妊婦初診(700円)

妊婦検診(6,500円)

 

この費用が、ものすごくドキドキしたんよね!妊婦検診は保険がきかないし、ホームページを見ても結局、検診で具体的に何をするのかわからないしで、いくら費用がかかるのか…。ネットで情報を探してみても、結局「多めのお金を持っていきましょう」でしたので。

産婦人科のホームページに書かれてある費用で、とりあえず可能性のある「初期の血液検査2万円」が最初にかかる費用としては最高額になるのかな?と踏み、2万円を握りしめて産婦人科に向かった次第でありました。

足りてよかった〜!

なんならお会計後に、受付のお姉さんいはく、

「母子手帳をもらいに市役所に行った際に、聞いてみてください。一番最初の検診は、通常費用の支給はないんですが、もしかしたら、この検診費用、返ってくるかもしれないので。」

とのことでした。そりゃあ聞いてみるっきゃないっしょ!ありがとうございます、教えていただいて!

 

まとめ

はじめてづくしの体験でした。

はじめて行くとある産婦人科の敷居。

はじめての身体の状態を診てもらう検査。

初めての体験って、ほんとドキドキしますよね〜!いろいろ調べては行ったものの、実際に産婦人科に行ってみて、検査とか受けてみて、「これがそういうことか」と自分の中で情報と体験がコネクトしていきました。

ということで、初めての妊婦検診のすったもんだ体験レポは、以上になります。

 


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